常盤メディカルサービス

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3分でわかる配置薬

[配置薬とは]

1.「先用後利」という考え方

配置薬(置き薬)の歴史は、江戸時代から実に300年以上にわたって私たちの生活に定着しています。都道府県知事から医薬品の取扱いについて許可を受けた私たち「配置販売員」が、「配置薬(救急箱)」をご家庭にお預けし、次回訪問したときにご使用になった分だけの代金をいただきます。この「先用後利」という考え方こそが、配置薬がお客様に愛され続けている大きな理由なのです。

2.いちばん身近な薬屋さん

配置薬は、お客様にとってのいちばん身近な薬屋さん。私たちに代わって、万が一のためにお客様のそばで備えてくれています。配置薬のための救急箱をお届けするのに「前金や保証金」は一切いただきません。もちろんご不要になった場合は、いつでもお引き取りいたします。

3.季節やライフスタイルに合わせて

私たちは四季に合わせて救急箱の点検・入替を行います。身体に負担がかかる夏に向けての救急箱、風邪の流行に備えての救急箱など、季節やお客様のライフスタイルに合わせて救急箱の中の薬を入れ替えます。これは街の店舗がお客様のニーズや季節に合わせて、店舗改装を行うのと同じです。もちろんお使いにならなくても定期的に新しいお薬と交換し、お薬が切れてしまった場合は電話1本でお伺いします。

これからの配置薬

  • セルフメディケーションの促進へ

    高齢化や人口減少が進むこれからの社会に向けて、軽い病気やケガであれば、自ら薬による治療を行う 「セルフメディケーション」が重要視されています。このセルフメディケーションを促進していくために、お客様の体調や季節に応じた配置薬をご紹介する私たちの配置薬が力になれればと考えています。

  • 万一の防災グッズとして

    配置薬は初期費用が不要ということもあり、震災などの災害後には「防災グッズ」としてのニーズが高まることがあります。万一のときに、お客様の助けとなれるよう、また日常のセルフメディケーションにも意識を向けていただけるように私たちは取り組んでいます。